横浜風俗の発祥秘話

5 月 26, 2009 / Posted by: admin / Category: 未分類

横浜風俗の発祥秘話
「1895年の横浜港開港とともに、横浜に上陸する外国人船員や兵士の
相手をさせるため、近くの神奈川宿や品川はもとより、遠く小田原からも
飯盛り女と呼ばれた宿場の娼婦たちが集められた。
そして外国人居留地と定められた地区の近く、
今の横浜スタジアムがある場所に外国人専用の遊郭が作られたのだった。
横浜にやって来る外国人の数が増えていくと、
市内には、外国人相手にダンスを踊り、床を共にするちゃぶ屋と呼ばれる
横浜独自の風俗が流行った。

寂しい漁村にすぎなかった横浜は、日本の玄関口として発展していき、
訪れる外国人の増加に伴い娼婦の数も増え、日本人だけでなく、白人やアジア人、
帝政ロシアの崩壊により、祖国を追われたロシア人女性の姿もあったという。
横浜における風俗の始まりは外国人相手の遊郭で、それが後に
日本人相手の遊郭もでき、広まっていく」

Leave a Reply